ブログトップ

歌屋のハナウタ

utaya.exblog.jp

主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

バレンタインの思い出

今日は、銀座へ行きました。
子供のクラスのママと、クラス委員さんへの一年間の思いを込めたお礼としての、プレゼントを買いに行ったのです。
街中、バレンタインであふれておりました。
レストランだって「バレンタインメニュー」なんていうものもありましたし、デパートのチョコ売り場は人・人・人でごった返していました。
ミキモトの前には、ハート型にスミレが植えられており、なんとも「今日のチョコのお礼、ミキモトでお願いね。」と言っているようでありました。

そんな景色を横目に、一緒にいたママ友が言いました。
「そうそう、あれは銀座だったわ。」
当時、会社勤めをしていた彼女は、上司や部署の人たちにチョコを買おうと思い、会社の友人と
銀座のデパートへ行きました。
いつも2万円くらいになってしまうので、あらかじめ5万円をお財布に入れていたそう。
そんな大金は普段持ち歩かない。
なのに、そんな時に限って、いつの間にかお財布がすられていたのだそうです。
いえいえ、そんな時だからです。
人ごみでチョコを選んでいる女性を狙って、すりをはたらく人がいるんですね。
皆さんも気をつけましょう!

今日、息子達もそれぞれチョコや、お手紙をもらったようです。
マーギラスは、今朝「バレンタインかーどうせくれる人もいないし・・・」なんて言ってたのですが、
かわいらしい手作りのハートの封筒に入った、小さなチョコをもらってきました。
「ほら、OOちゃんから。三人しかもらわなかったんだよ。」
と自慢げです。
弟ヒードンは、いつもお手紙をくれる子から、今日もお手紙をもらってきました。
「なんて書いてるの?」字がまだ読めないヒードンは聞いてきます。
「わたしは、ひろたかがだいすきです。」
早速、返事を書いていました。
あいうえお表を見ながら、一字一字。
いつも字の勉強を嫌がるヒードンが、こういうことで勉強する意欲が湧くとは。
二人にとっては、いい日になったようです。

私は、まだ帰ってこない主人を心待ちにしています。
主人の為に銀座のチョコレート屋さんで、奮発してチョコを買ってきました。
たくさんあったチョコの中、私の好みで選びました。
だって主人に渡した後、食べるのは私なんだもん♪
あー楽しみ。
[PR]
by tacae | 2006-02-14 23:43 | こんな出来事