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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

幼虫の土換え

昨夜、東京に戻りました。
一週間、留守にしていて常に気になってたのが、幼虫ちゃんたち。
「どうしてる~?」と覗いても姿は見えず、心配はつのるばかり。
子供たちを送り出した後、何気に覗くと、なななんと!土の上に出てるではありませんか!
「生きててよかったー。」という思いと、「なんで隠れてないの?なんかあった?」という心配とで、めずらしくお昼もノドの通らず・・・

早速、幼稚園のお迎えで、毎年幼虫を何十匹と孵しているママをつかまえて、聞いてみました。
どうやら、土が糞で汚れてるらしい。
そういえば、早いと5月の下旬には幼虫はさなぎになる為に、土の中に「部屋」を作るんでした。
じゃあ、これが土を換える最後のタイミングかも。
そう思い、急いで帰って、土を換えました。

新聞紙をベランダに広げ、ムシケースを土ごとひっくり返して。すると・・・
いるいる!もそもそと動いてるではありませんか。
まるで「眩しっ!」といってるように動く幼虫は、予想よりもずっと素早く感じました。
新しい「飼育マット」を底に敷くと、手から細菌が幼虫に付くのを防ぐ為にビニール手袋をつけて、そっと幼虫をおきました。
手に取った幼虫はちょうど生卵くらいの大きさに丸まっていました。
確かに大きくなってる・・・

土に幼虫を置くと、急いで土の中にもぐっていきました。
ふー。一仕事終わったわ。
あー、写真撮るの忘れちゃった~。せっかくのチャンスだったのに。
もう幼虫の姿は最後だったかも。
残念だけど、さなぎになる姿はきっと、撮れるようにします。
こう、ご期待!
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by tacae | 2006-05-08 22:48 | カブトムシ