ブログトップ

歌屋のハナウタ

utaya.exblog.jp

主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

柿や蜜柑のなった枝

d0045895_2235256.jpg

急に東京は寒くなりました。
一週間前まで、まだ厚手のカーディガンで歩いていましたが、
今日はダウンをだしました。


昨日、次男と一緒に近所を歩いていると、柿の木の手入れをしているお宅がありました。
そのお宅のご主人(推定60歳)が、たった一個残っていた柿を息子に下さった。

息子とちょっと会話をした中で、ご主人のお子さん3人とも、息子の幼稚園の大先輩であることがわかりました。

「幼稚園入る時、並んだよ~朝4時から。」

あー、昔から幼稚園の願書で並ぶ事があったんだ~。と、びっくり!


柿ですが、美味しい柿らしいので、もうちょっと置いてから食べようかな?


そういえば、蜜柑やら、柿がなっているのを札幌にいる時は見た事がなかったので、東京に来た時、ちょっと感動しましたよ。
わ~、絵や物語みたいって。


その憧れの柿が今我が家に。
近所の柿は初めてです。というより、売り物以外は初めてなんです。
ドキドキ…



そういえばこの間、長男の友達が学校帰りに、よその家になっている蜜柑をとって食べた事で、クラスの子に非難されて、母親達をも巻き込む騒動になってしまったようです。
でも、私はその「蜜柑をとってたべた話し」嬉しかったなー。
「まだ、そんなたくましい子がいたのか」と。
もやしっ子や、良い子の多い現代、生きる力をもっていそうで、いいじゃないですか!

笑い話しにしましょうよ、と思うのです。


そしてその子に一番聞きたいこと。



「ねぇ、その蜜柑美味しかった?」
[PR]
by tacae | 2006-11-27 22:35