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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

さわりで~シリーズ

いま、モーツァルトが天才を育てるとか、お腹の子にも、育ち盛りにも、お年寄りにも、疲れた人にも、とにかく万人にモーツアルトが効くと言われている。
じゃあうちの子や、物忘れの激しくなった(らしい)私の母にも聴かせようと思い、レコード店へ(今はこんな言い方しないのよね。じゃあ何店ていうの?)行ってみた。
しかし、数あるモーツアルト集の何を買おうか?ピアノだけでなく交響曲も聴きたい。
でも、四楽章まで聴くのは長すぎてかったるい。
結局、買わずに帰ってきた。
次の日、新聞を読んでいたトドゴンが何かを発見!「これ、いいんじゃない?」
見れば、新聞の下のほうに書かれた、新刊や話題の本の広告。
その中に<さわりで覚えるクラッシック50選>、<さわりで覚えるオペラ20選>、<さわりで覚えるジャズ25選>、そして<さわりで癒される天才!モーツァルトの名曲25選>というのがあった。CD付きの解説本らしい。
<さわり>というのが気にはなったが、一見する必要はあるのではと思い、さっそく書店へ行ってみた。
ありましたよ。いま流行の大人のドリルシリーズや、右脳を鍛える・・・の横に。
その中の<さわりで~モーツァルト~>を買った。
ディベルティメントに始まり、フルート協奏曲やトルコ行進曲、ジュピターだってある。その曲についての説明本にも、「はーそうなのか。」と驚かされる。
ただ、CDの曲はどれも三分程度なのだ。どういう終わり方をするのだろう?
早速、我が家の朝はモーツァルトに始まった。
おきてきたトドゴンが「おっ、喫茶店のようだな。」(そんなに普段、高級な喫茶店へ行ってたのか・・・)
モーツァルトを聴きながら、格調高き朝食を。
ちなみに本日の朝食のメニューは、ご飯とお味噌汁、焼き魚に、サラダ、納豆、漬物だ。
なんとなーくトーストやコーヒーがよかった気もするが・・・
でも、私は満足。この成果は、現れるのか?はたして我が家はどうかわるのか?
いずれにしても、悲惨な事件の多いニュースを見ながらの朝食より、ずーっといいかも。

次男のヒードンは何故か踊りまくっていた。


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追伸:一曲三分程度でフェイドアウトし、いつの間にか次の曲へ移ってました。
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by tacae | 2005-05-12 20:06 | おすすめ