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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

2005年 09月 20日 ( 1 )

久しぶりにパソコンを開きました。
今日、奈良から帰ってきたのです。
東京も涼しくなっていて、びっくりしました。

さて、こうやってブログを読み返してみて気づいたことがあります。
題が「歌屋の・・・」なのに、歌について書かれていることがすごーく少ないのです。
ですから、今日はちょっと私と歌について書こうと思います。

私の歌の歴史をたどると、小学校4年にさかのぼります。
私の母校では、4年からバスケット、サッカー、テニス、合唱の少年団に入ることができました。
4年から転校してきた私も、何かに入りたいと思っていると、バスケの先生からお声がかかりました。背が高かったからです。
そのことを母に話すと「足が太くなってママのようになるから、やめなさい。それにつき指したら、ピアノが弾けないでしょ。」と言われました。
結局、バスケはやらなかったのに足は太くなったので、それは遺伝だと思いますが、当時はそれも嫌だと思ったので、単純に合唱団に入ることにしたのです。
3年間合唱団にいて、その間に良い経験をさせていただきました。
NHKのコンクールに出たこと、フォークグループ<ふきのとう>のコンサートに出演したこと、市民ミュージカルに出演して、一応演技したこと、などなど。
振り返ると、今の私を作り出してくれていたんですねえ。
でも、6年になると女の子にはあまり見られない、変声期に悩まされました。
1オクターブしか声が出なくなったのです。
それは、3年間続きました。
女子中学校に入った私は、音楽の時間に歌うのがすっかり嫌になっていました。
声が低いほうしか出ないので、1オクターブ下で歌っていると「だれですか!男みたいな声出してるのは!」としかられたのです。
そんな私に信じられない出来事がありました。
音大付属高校を受験しようと、通っていたピアノの先生のご主人が「君は、歌のほうがいいよ。歌で受験しなさい。いい声だよ。」といって下さったのです。
そのご主人は音大の助教授の先生で、私の最初の先生になってくださいました。

また明日へ・・・つづく・・・多分。
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by tacae | 2005-09-20 22:44 | 自己紹介