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歌屋のハナウタ

utaya.exblog.jp

主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

2006年 03月 06日 ( 1 )

今度の日曜に、「初恋コンサート」なるものがあります。
このコンサートは、私が指導していただいてる先生の門下生が出演します。
皆、日本歌曲の「初恋」という曲のみを歌い、審査員によって一位から三位まで選出されます。
入賞すると、べつのコンサートに出演できたり・・・ということがあるそうです。
「上手い下手というより、誰の歌が一番初恋を表現できたかだからね!」
と先生はおっしゃいます。

はー。初恋・・・か。
なーんか今となっては「なんだっけ?」という感じです。
遠すぎて覚えていない。それに初恋の定義が、ようわからんです。
何をさして「初恋」というのか。
皆さんは何か思い出がありますか?

         「初恋」            詞  石川啄木 

      砂山の 砂に腹ばい
      初恋の
      いたみを遠くおもい出る日

啄木は14歳の時を回想して、7、8年後にこの詞を作ったと言われています。
この初恋の相手は、後に奥さんとなる節子さんだと言われています。
    

ああ、これから海へ行って腹ばってこようか?
なぜか海がめの産卵シーンを思い出してしまうのですが・・・


  
                                              
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by tacae | 2006-03-06 23:50 | こんな出来事