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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

2008年 01月 31日 ( 1 )

今日は次男がお休みだったので、お友達とキッザニアへ行った。
子供達がお仕事体験をしているときは、ママ達のおしゃべりタイム。
今日は比較的人が少な目なものの、やっぱりどこへ行っても人がたくさんでにぎやか。

そんなさなか、携帯がなって珍しく一本の電話が。
普段、携帯はメールが多く、電話としての機能をあまりはたしていない。
電話番号は・・・見たこと無いな。しかも札幌からだし。
なんだろ?と思いながら出てみると・・・
「○○中学校の校長をしておりました、○○です。」
おお~シスターだ!
今でも息子の幼稚園ではシスターにお世話になっているので、シスターというだけで舞い上がってしまう。
というより、なんで校長だった方が・・・?

話の内容は、私の祖父の知り合いだった、その元校長先生が私の祖父の命日にお参りしたいと、おっしゃって下さったのだ。
ありがたいことです。
それで、命日をきかれ、舞い上がった私は「2月30日です。」と。
「あなた、2月30日はないでしょう。」

・・・・・

そうでした。
なんて失態を。
私としては、2月の最終日だと思っていたので、つい口から出てしまった。




電話を切った後、気がついた。


その校長先生とお話しするのは、それこそ15年ぶり。
なのに・・・
私の電話番号をなぜご存じ?
しかも携帯の・・・

ちなみに、私は3人くらいしか中学で一緒の友人と連絡をとっていないし、実家だって中学卒業後、何回か引っ越しをしているのでわからないと思う。
もし、知人に聞いたのなら、その人が連絡をくれるだろう。
携帯を知ってる仲なんだから。

中学の時の恩師には年賀状をだしているが、携帯の電話番号を書いたことはない。
しかも、恩師も退職しているし。



いったいどこで~~~?
どこでお聞きになったんですか~?




今度お電話がきたら、(もうないだろうな・・・)ぜひ、お聞きしたい。
(私からは電話できないな。。。こわくて)
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by tacae | 2008-01-31 20:12 | こんな出来事