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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

カテゴリ:自己紹介( 6 )

私、心配事などがあると、胃が痛~くなるんです。
高校時代は、上京したばかりでしたし、音高の仲間は皆自分を出すのが上手で、
なんとなく付いていけてないと思い、毎日胃が痛かった事を思い出します。
授業中に胃が痛くて、薬を飲むこともしばしば。
大学に入って、それを克服したころには、私も周りから「不思議系」とか「よくわからん」とか言われるようになってました。
結局、音大色に染まったのだと思いますが。

今では、めったに胃が痛むことはありません。
なんでも適当にいい加減になってきたからだと思います。
でも、「適当」も悪い意味じゃないし、「いいかげん」も「良い加減」なんだからいいのだ!と思って私流に過ごしてます。

それにしても、今日は小さな地震の多い日です。
もし、ここで大地震がおきたら・・・子供達は?
などと考えてると、胃に穴があきそうです。
「そんなこと考えたって、なるようにしかならないのよ。」
ともう一人のTACAEが言ってます。
うーん、今できること・・・とりあえず、災害用リュックの中の賞味期限間近のカンパンを食べておくことかな?

p.s.胃が悪い人は、一日に6杯くらい日本茶を飲んだほうが良いそうです。
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by tacae | 2005-12-02 22:25 | 自己紹介
昨日、私と歌との出会いについて書きました。
音高へ進学し、大学へそのまま進み、オペラ団体の研究生を経て、イタリアへも6、7回レッスンのため行ったり。
それでも、なかなか人の前で歌うのが好きに」なれなかったり、いろんなことがありました。
続きを書いても、別に面白くも無いなと反省し、今日は少し違ったことを書きたいと思います。

レッスンをしていて、「音痴なのですが、カラオケとか歌えるようになりたいんです。音痴はなおりますか?」と言ってこられた方が今までに何人かいらっしゃいました。
そんな時、「本当の音痴なんていませんから、大丈夫です。」と答えます。
なぜなら、そういう方は歌いなれをしていないと思うからです。
聞くと、そういって来られたかた全員、幼い頃に学校の先生などに「あなたは口だけ開けなさい。」「小さな声で歌ってね。」などと言われ、それから歌わなくなっているのです。
学校の先生が、そんなこと言うなんて許せませんが、きっと発表の場で合唱でもして、ハーモニーをみだされたら困るなどと思ったのでしょう。

音痴には、もう一つ原因があるようです。
私はそういった方にお会いしたことがないのですが、骨盤のズレが声帯のズレを引き起こし、自分で思っている音にならないというものです。

幼い頃から歌わなくなった方は、発声のときに一音一音、丁寧にみていきます。
わからない音が出てきたら、体で覚えるまでその音を声に出してもらいます。
また、その前後の音との間隔を覚えていただきます。


いずれにしても、歌に大切なのはイメージと心、そして練習なのでは?と思っていますが。
また、そのうちそのことについても、書かせていただきます。   ・・・・多分
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by tacae | 2005-09-21 23:46 | 自己紹介
久しぶりにパソコンを開きました。
今日、奈良から帰ってきたのです。
東京も涼しくなっていて、びっくりしました。

さて、こうやってブログを読み返してみて気づいたことがあります。
題が「歌屋の・・・」なのに、歌について書かれていることがすごーく少ないのです。
ですから、今日はちょっと私と歌について書こうと思います。

私の歌の歴史をたどると、小学校4年にさかのぼります。
私の母校では、4年からバスケット、サッカー、テニス、合唱の少年団に入ることができました。
4年から転校してきた私も、何かに入りたいと思っていると、バスケの先生からお声がかかりました。背が高かったからです。
そのことを母に話すと「足が太くなってママのようになるから、やめなさい。それにつき指したら、ピアノが弾けないでしょ。」と言われました。
結局、バスケはやらなかったのに足は太くなったので、それは遺伝だと思いますが、当時はそれも嫌だと思ったので、単純に合唱団に入ることにしたのです。
3年間合唱団にいて、その間に良い経験をさせていただきました。
NHKのコンクールに出たこと、フォークグループ<ふきのとう>のコンサートに出演したこと、市民ミュージカルに出演して、一応演技したこと、などなど。
振り返ると、今の私を作り出してくれていたんですねえ。
でも、6年になると女の子にはあまり見られない、変声期に悩まされました。
1オクターブしか声が出なくなったのです。
それは、3年間続きました。
女子中学校に入った私は、音楽の時間に歌うのがすっかり嫌になっていました。
声が低いほうしか出ないので、1オクターブ下で歌っていると「だれですか!男みたいな声出してるのは!」としかられたのです。
そんな私に信じられない出来事がありました。
音大付属高校を受験しようと、通っていたピアノの先生のご主人が「君は、歌のほうがいいよ。歌で受験しなさい。いい声だよ。」といって下さったのです。
そのご主人は音大の助教授の先生で、私の最初の先生になってくださいました。

また明日へ・・・つづく・・・多分。
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by tacae | 2005-09-20 22:44 | 自己紹介
いやー、まいりました。
昨日の記事のなりゆきで、年がバレてしまいました。
そう、何をかくそうわたしは1970年6月10日うまれ。
もうじき35歳です。(やけくそ)

6月10日はご存じない方も多いと思いますが、時の記念日です。
私が生まれた当時、両親は時計屋をやっていました。
5がつの下旬に生まれる予定が、いっこうに生まれる気配なしで、家族皆で
「時の記念日、一番忙しいときに生まれるんだろうか。」と気をもんでいたそうです。
そんな両親の期待にそって生まれた、大変親孝行な娘なのです、私は。(?)
ところで、そもそも時の記念日って何でしょう?それは・・・

時の記念日は1920(大正9)年に制定されました。当時の日本人に欧米人なみに時間を尊重する意識を持ってもらう事を目的とし、生活改善同盟会が「日本書紀」の天智天皇の条、水時計創設の記によって6月10日を選定。時間の大切さをかみしめる日と意義づけられています。
                     (時計メーカー、セイコーさんのHPより引用)
ということです。
そんな時の記念日生まれの私は、決して時間に正確とは言えません。
母親になって心配したことは、毎日決まった時間に子供を幼稚園や学校に送り出せるか?という事でした。お陰様で、まだ遅刻したことはありませんが。
でも、バタバタとした毎日、もう少しゆっくりと時間の大切さをかみしめたいものです。
ん?これ以上ゆっくりする必要なし?・・・・ごもっともです。(反省)
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by tacae | 2005-06-08 00:46 | 自己紹介
私はまくし立てるように話をする(らしい)。
しかもその言葉に毒気がある(らしい)。
だから主人はそんな私のしゃべりを、「マシンガントーク」と言っている。
それを聞いた母や姉は、「的確な表現」と笑っている。
私って・・・もしかして嫌なヤツ?
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by tacae | 2005-06-01 01:14 | 自己紹介
歌屋のハナウタへ、
             ようこそ


 名前     たかえ
 
札幌出身の主婦、そして歌い手です。
幼稚園年長のマーギラス、年少のヒードンという二人の怪獣、いえ、子供がいます。
怪獣たちのこうげきをかわしながら、やり過ごしながら、歌を歌ってます。
おっと、忘れてました。
うちにはもう一人、私の仕事を理解して協力してくれる、心優しきトドゴンがいました。
トドゴンと出会ったとき、彼はまだ、らくだの顔したカモシカでした。
そんな事を言っている私は、アライグマに似てるそうです。
そういえば、姉も似てるなー。
ということで、こんな私ですが、よろしくお願いします。
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by tacae | 2005-05-10 09:55 | 自己紹介