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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

カテゴリ:おすすめ( 10 )

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お友達に薦められて、この本をよみました。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、いつも長々と少しづつ読んでいる私が、あっという間に読んでしまった程面白かったので、ご紹介します。

「佐賀のがばい(すごい)ばあちゃん」という、もとB&Bの島田洋七さんがかいた実話です。
島田さんのお父さんは、広島の原爆後に様子を見に行って被爆し、島田さんが生まれる前に亡くなったそうです。
その後、お母さんが広島で居酒屋をやりながら、女で一つで島田さんとお兄さんを育てますが、
まだ幼い島田さんの教育環境を考え、佐賀のおばあちゃんのところで育ててもらうことにしたのです。

ここまで読んで「えっ?広島?」とかなり親近感がわいてきました。
まるでお隣さんのような、そんな気持ちです。
というのも、主人の父母が広島出身ですし、おばあちゃんや親戚が広島に居るからです。
私も年に二回くらいは広島へ行きますから。

島田さんは小学校二年から、中学卒業まで佐賀のおばあちゃんの家で暮らしました。
それは、何もない貧しい生活。
けれど、いつも明るく前向きな、そして豪快なおばあちゃんとの生活が描かれています。

何もない、シンプルな生活・・・
「子供に読ませたいよ。」と薦めてくれた友達は言いました。
私達の父母くらいの年代の方は、「昔はみんなこうだったよ。」と仰るかもしれません。
でも、このがばいばあちゃんの明るさに、ポッと心に明かりがともるような、そんな気持ちになります。
この本の続編など、シリーズで三冊ほどあるそうなので、まだ読んでいらっしゃらない方、いかがですか?

徳間文庫の単行本で、でています。
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by tacae | 2006-02-06 22:04 | おすすめ
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今、「トリビアの泉」というテレビ番組をみていました。
~「ますます」と書き続けると、祭り太鼓の音がする。~
とありました。
実際にやってみると、なるほど!
どんどんどこどん どんどこどん・・・・・
というリズムで書きあがるのです。
たのしー!!!!
一人で、お祭りしてました。
みなさんも、ぜひ。
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by tacae | 2006-01-18 21:35 | おすすめ
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オペラというと、何だか難しそうな感じを受けられる方も多いかと思います。
いろいろなオペラがありますが、この「ヘンゼルとグレーテル」なら、子供でも楽しいかな?と思います。
原語のドイツ語で字幕がありますが、言葉がわからなくても、ストーリーがわかりやすく、親しみやすい曲で、きっと楽しめることでしょう。
しかも「オペラを聴いた~!」という満足感も得られます。

日時:12月17日(土)17:30開場 18:00開演 (次の日も公演がありますが、こちらがおすすめ。この日でしたら、私にご連絡いただけるとチケットが手に入ります。)
 
場所:新国立劇場中劇場(初台・京王新線)

指定席S・・・8500円 自由席A・・・6000円  自由席B・・・4000円  
高校生以下・・・3000円

チケット取り扱い:電子チケットぴあpia.jp/t ℡:0570-02-9999
このブログにお問い合わせくださるか、私のメールアドレス(9/24の記事に記載)まで。
12月18日(日)のチケットについては、チケットぴあにお問い合わせください。
  
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by tacae | 2005-11-28 21:38 | おすすめ
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今日、買いました。
傘?
いいえ、違います。
傘くらい軽量の、折り畳み椅子です。
おすすめですよ。
例えば…
USJやディズニーランドでの待ち時間に。
運動会に。
登山やバーベキュー、釣りにもいいかも。

明日、早速使います!
その使い途は、いずれまた書きまーす。
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by tacae | 2005-11-13 23:53 | おすすめ
たしか、こんな題名の曲だったと思います。
佐野元春の「ノー・ダメージ」というアルバムに入っていて、中学の時に聴いていました。
ドラゴンが死んで、ふとこの曲がよみがえってきました。
機会がありましたら、聴いてみて下さい。

<グッドバイからはじめよう>

 ちょうど波のように さよならが来ました
 言葉はもう 何もいらない
 ただ 見送るだけ

 遠く離れる者 ここに残る者
 僕が決めてもかまわないなら
 何も言わないけど

 どうして あなたは そんなに手を振るのだろう
 僕の手は ポケットの中なのに

 ちょうど波のように さよならが来ました
 あなたは よく こう言っていた
 「終わりは はじまり」
 「終わりは はじまり」
 
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by tacae | 2005-10-24 23:13 | おすすめ
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代表的なクラッシックが100曲入ったCDです。
この中に6枚のCDが入ってるんです。
それで、たったの3000円!
新聞でこのCDのことが書かれており、買ってきました。
これだけの曲数、枚数でコストを抑える為に、プロデュースなさった方も苦労されたのだとか。
ですから、デザインもいたってシンプル。白地に黒とシルバーの文字。
中にある説明書も、A4サイズ位のものが一枚のみ。
イラストなんかもありません。
でも、いいんです。このシンプルさが。
今、主人から聞きましたが、世界的に作って販売されていることもあり、コストを抑えられているのだそうです。
ちなみに、東芝EMIからでています。
CDショップ等で見かけたら、「ああこれね。」と思ってください。
もし、「クラッシックでも聴こうか、秋だし。」と思われたら、これをおすすめします。
内容
     CD1:元気が出るクラッシック
         <ヴィヴァルディ>「四季」より春
         <チャイコフスキー>序曲「1812年」
         <エルガー>威風堂々
                                   など18曲
     CD2:リラクシング・クラッシック
         <バッハ>G線上のアリア
         <パッヘルベル>カノン
                                   など17曲
     CD3:ヴォーカル・クラッシック
         <ドリーブ>花の二重唱
         <ヘンデル>オンブラ・マイ・フ
                                   など16曲
     CD4:ゴールデン・クラッシック
         <モーツアルト>「フィガロの結婚」序曲
         <J・シュトラウスⅡ>美しく青きドナウ
                                   など17曲
     CD5:フェイヴァリット・クラッシック
         <マスカーニ>インテルメッゾ
         <ベートーヴェン>交響曲6番「田園」
                                   など15曲
     CD6:スピリチュアル・クラッシック
         <アレグリ>ミゼーレ
         <フォーレ>ピエ・イエズ(レクイエムより)
                                   など17曲

はあ、はあ、はあ、、、(^-^;)A   ここまで読んで下さってありがとうございました。
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by tacae | 2005-09-25 17:48 | おすすめ
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今日は大井埠頭に行ってきました。
ここは羽田空港の近くにある、大井競馬場に程近い公園です。
春に子供のサッカーの試合で来ました。
グラウンドやテニスコート、ドッグランなどがあります。
梅雨も明け、今日は海辺は釣りをする人、バーベキューをする人でにぎわっていました。
この写真は、野鳥を観察する小屋の中から撮ったものです。小屋の中には望遠鏡が10台ほど設置されていて、カモやサギなどを観察することができます。
近くにはモノレールも通っているし、大井競馬場の音も聞こえるけど、ゆっくりとした時を過ごせます。
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by tacae | 2005-07-19 00:56 | おすすめ
最近日課になっていることがある。
子供を寝かしつける時、子供たちと三人で今日を振り返る事。
それは、小学校の帰りの時間に「今日一日でよかった事悪かった事はありますか?」
と日直がいっていた言葉を思い出したのだ。
我が家では、「今日のよかった事、失敗しちゃった事なあに?」とお互いに聞きあう。
最初は子供に私が聞いていたのだが、今は子供も私に聞いてくる。
これが案外、パッとは出てこない。子供も最初はよかった事がなかなか見つからなかった。
悪いことなら「お母さんに怒られた。」などということが出てくるが。
しかし、今はよかった事しか言わなくなった。嫌なことや失敗したことは無いと言う。
一日のよかった事にアンテナを張り巡らせるようになり、自然とよいことだけを探すようになったのかもしれない。
一日を振り返ってみることって大事だなあと、今更ながら子供を通して教えられたように思う。
 「お母さんの今日のよかった事ってなあに?」
 「うーん・・・テニスで気持ちよくボールが返せたことかな?」
 「僕は運動会の練習でほめられた!」
 「ひーちゃん(下の子ヒードン)ねえ、団子ムシとあそんだ。」
それぞれの一日が終わった。明日はどんな一日かな?
そうだ、急な飲み会で遅くなった夫のトドゴンにも聞いてみよう。
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by tacae | 2005-06-18 01:40 | おすすめ
好きなCDはいろいろありますが、今日のコーヒータイムにはこのCDを聴きました。
ほっと一息、心地よい声がすっと心に入ってきます。
ハワイの静かな浜辺にいるような、そんな感覚になります。
実はこのCD、ハワイで暮らしていた義兄からもらったもの。

歌をうたっている藤田恵美さんは、Le Couple のヴォーカルの方。
camomile blend というこのCDは、心地よい眠りをコンセプトにしてつくられた、
camomie のシリーズアルバムなのだとか。
うーん。どうりで好きだと思ったわ。私も眠れる歌を歌いたいと思っているんだもの。

眠れない方、ゆったりとした時間を過ごしたい方、ぜひ聴いてみて下さい。
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by tacae | 2005-05-23 23:45 | おすすめ
いま、モーツァルトが天才を育てるとか、お腹の子にも、育ち盛りにも、お年寄りにも、疲れた人にも、とにかく万人にモーツアルトが効くと言われている。
じゃあうちの子や、物忘れの激しくなった(らしい)私の母にも聴かせようと思い、レコード店へ(今はこんな言い方しないのよね。じゃあ何店ていうの?)行ってみた。
しかし、数あるモーツアルト集の何を買おうか?ピアノだけでなく交響曲も聴きたい。
でも、四楽章まで聴くのは長すぎてかったるい。
結局、買わずに帰ってきた。
次の日、新聞を読んでいたトドゴンが何かを発見!「これ、いいんじゃない?」
見れば、新聞の下のほうに書かれた、新刊や話題の本の広告。
その中に<さわりで覚えるクラッシック50選>、<さわりで覚えるオペラ20選>、<さわりで覚えるジャズ25選>、そして<さわりで癒される天才!モーツァルトの名曲25選>というのがあった。CD付きの解説本らしい。
<さわり>というのが気にはなったが、一見する必要はあるのではと思い、さっそく書店へ行ってみた。
ありましたよ。いま流行の大人のドリルシリーズや、右脳を鍛える・・・の横に。
その中の<さわりで~モーツァルト~>を買った。
ディベルティメントに始まり、フルート協奏曲やトルコ行進曲、ジュピターだってある。その曲についての説明本にも、「はーそうなのか。」と驚かされる。
ただ、CDの曲はどれも三分程度なのだ。どういう終わり方をするのだろう?
早速、我が家の朝はモーツァルトに始まった。
おきてきたトドゴンが「おっ、喫茶店のようだな。」(そんなに普段、高級な喫茶店へ行ってたのか・・・)
モーツァルトを聴きながら、格調高き朝食を。
ちなみに本日の朝食のメニューは、ご飯とお味噌汁、焼き魚に、サラダ、納豆、漬物だ。
なんとなーくトーストやコーヒーがよかった気もするが・・・
でも、私は満足。この成果は、現れるのか?はたして我が家はどうかわるのか?
いずれにしても、悲惨な事件の多いニュースを見ながらの朝食より、ずーっといいかも。

次男のヒードンは何故か踊りまくっていた。


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追伸:一曲三分程度でフェイドアウトし、いつの間にか次の曲へ移ってました。
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by tacae | 2005-05-12 20:06 | おすすめ