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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

カテゴリ:カブトムシ( 13 )

昨夜、東京に戻りました。
一週間、留守にしていて常に気になってたのが、幼虫ちゃんたち。
「どうしてる~?」と覗いても姿は見えず、心配はつのるばかり。
子供たちを送り出した後、何気に覗くと、なななんと!土の上に出てるではありませんか!
「生きててよかったー。」という思いと、「なんで隠れてないの?なんかあった?」という心配とで、めずらしくお昼もノドの通らず・・・

早速、幼稚園のお迎えで、毎年幼虫を何十匹と孵しているママをつかまえて、聞いてみました。
どうやら、土が糞で汚れてるらしい。
そういえば、早いと5月の下旬には幼虫はさなぎになる為に、土の中に「部屋」を作るんでした。
じゃあ、これが土を換える最後のタイミングかも。
そう思い、急いで帰って、土を換えました。

新聞紙をベランダに広げ、ムシケースを土ごとひっくり返して。すると・・・
いるいる!もそもそと動いてるではありませんか。
まるで「眩しっ!」といってるように動く幼虫は、予想よりもずっと素早く感じました。
新しい「飼育マット」を底に敷くと、手から細菌が幼虫に付くのを防ぐ為にビニール手袋をつけて、そっと幼虫をおきました。
手に取った幼虫はちょうど生卵くらいの大きさに丸まっていました。
確かに大きくなってる・・・

土に幼虫を置くと、急いで土の中にもぐっていきました。
ふー。一仕事終わったわ。
あー、写真撮るの忘れちゃった~。せっかくのチャンスだったのに。
もう幼虫の姿は最後だったかも。
残念だけど、さなぎになる姿はきっと、撮れるようにします。
こう、ご期待!
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by tacae | 2006-05-08 22:48 | カブトムシ
以前書いたカブトムシの幼虫の話です。

今は、前にアメリカザリガニを飼っていた後の、少し大きめなプラスチックケースに飼ってます。
15匹買っている人は、衣装ケースに入れてます。
幼虫の餌は、朽木や落ち葉などだそうです。
今は「幼虫育成マット」という土が販売されており、それを使うのが一般的な飼育方法だと思います。
このマットには、すでに朽木などが含まれており、つまりこの土を食べて成長するわけです。
土を食べるのですから、マットは少なくなってきます。
それに加えて、幼虫のフンが増えてきます。
始め、底のほうにいた幼虫もフンが増えてくると、きれいな土を求めて上の方に場所を移してくるらしいです。
土が減ったり、フンで汚れてきたら、マットを取り替えなければいけません。
ですから、15匹もいれば衣装ケースなど広い場所で飼ってあげたほうが良いのです。
我が家は2匹ですから、そこそこゆったりと生活してるんじゃないかと思います。

幼虫達は今、底のほうにいます。
毎日マットを食べているんでしょうか?
フンも未だ、どれなのかよくわかりません。
ただ、わずかに場所を変えているので元気でいるのだと思います。
毎日私は土が乾かないように霧吹きし、カビがはえないように混ぜ、幼虫の場所を確認します。
これが最近の私の日課。
日曜から留守にするので、主人の仕事になるかな?
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by tacae | 2006-03-17 22:57 | カブトムシ
うちにやってきた、二匹のカブトムシの幼虫。
しばらくはどこにいるのかわかりませんでしたが、このところ、二匹そろって横や下から見えるところにいます。
毎朝、どこにいるのか探すこと、土が乾かないように霧吹きをかけることが、すっかり日課になってしまいました。
本当は子供の仕事なのですが、上の子は「いらない。」と言ったのに、もらってきたのは私だし、喜んでいた下の子に世話を任せるのは危ないし。
もうちょっと馴れてから下の子の仕事にしようと思ってます。
下の子ヒードンは、「明日さなぎになる?」「さなぎになって、せみになるのやだな。僕、カブトムシが欲しいんだもん。」なんて、訳の分からないことを言ってます。
きっと本でカブトムシのさなぎをみて、セミの抜け殻とダブったのでしょう。
無事にさなぎになるといいな。
そうしたらセミではなくて、カブトムシだということがわかるでしょう。
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by tacae | 2006-03-10 22:28 | カブトムシ