ブログトップ

歌屋のハナウタ

utaya.exblog.jp

主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

<   2005年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

私はよく、読み違いをする。ひらがなや、かたかなを感覚だけで理解している。
一番大きな勘違いは、「をこと教室」だ。
あれは字を読み始めた頃だった。
近所の家にかかった看板をみて「をとこ教室」とよんでしまったのである。
ん?「男教室?」なんだろう?
これは幼い子にはありがちな話。
ただ、どこからくる自信なのかわからないが、私は自分のことをすごく信じているので、中学生まで「男教室」と思い込み、どんなことをする所なのか想像を膨らませていた。
こんな読み違いはしょっちゅうで、最近では絵本を読んで子供に指摘される程だ。
いま、一番読み違えてしょうがないのは、このブログの題。
「ハナウタ」を「ウサハナ」と思ってしまう。
なぜ?自分でつけたお題なのに・・・
なんておバカな私。

d0045895_241050.jpg
                           ウサハナ・・・サンリオのキャラクター    
                  
[PR]
by tacae | 2005-05-28 02:32 | こんな出来事
物って、なかなか捨てられない。
もう使わないとわかっていながら、いざ捨てようと思うと、買った時の気持ちがよみがえってくる。
先日も、子供たちが使っていた物を粗大ごみにだそうと、リストアップしていた。
ベビーカー・・・これはもうさんざん使ったから捨てられる。A型B型、三台もある。
チャイルドシート・・・ちょっともったいないな・・
テーブル付食事椅子・・・まだまだ使える!
ということで、清掃局へ電話するという予定を変更し、椅子を洗うことに。
「まあ、きれい。」
結局、洗った椅子はリビングに復活してるし、清掃局へも未だ電話せずにいる。
古道具屋にでも持って行こうと思っているがそのままだ。
それどころか、椅子を眺めながら思い出に浸ってしまっている。

母も物を捨てられない人だ。
わたしが学生のころ、洋服を捨てると拾って、いつの間にか着ていた。
そんな母がある時、思いきった行動に出た。
それは私が結婚して家を出た時のこと。
母も兄夫婦と同居のため引越しした。
とても忙しかった。
急に決まった引越しだったし、月末だったし、月明けには結婚式の為みんなでハワイに行くし。
追い詰められた母は、業者に留守の間、トランクルームの物全部の処分をお願いしたのだった。
当然その前に、トランクルームの中の必要な物を出し、家の不用品をトランクルームへ移動し一足早く引越しを終えた。
それから一年ほど経って、母に私のアルバムについてたずねた。
「トランクルームにあったけど、そういえば見かけないね。」と母。
いろんなところを探したが結局、私のアルバムの入った思い出の箱が無くなっている。
というわけで、私の幼いころの写真は一枚も残っていない。
引越しの前に気づかなかった私もたしかに悪いが。
昔、樺太から引き上げてきた母はよく、自慢げに言っていた。
「命からがら財産も持たずに逃げてきたけど、アルバムだけは母さん(私の祖母)、大事に持ってきてくれたんだよね・・・思い出が財産だったね。」
そんな祖母の娘だから、わたしのアルバムも持ってきてくれると思っていたが。
でも、いいんだ。思い出は私の胸の中に生きている。
幼いころは可愛かったことも、みなに証明できないのは残念だが。


十数回の引越しを経験した母は、物を買う前に捨てる事を考える。
「これは捨てるときどうやって捨てようか?こことここをはずして燃えないゴミ?」とか
「捨てるとき大変だから買わない。」とか。
それは私にも染み付いているようだ。
だけど増えるんだよねー、物って。
[PR]
by tacae | 2005-05-26 00:55 | こんな出来事
今朝、長男マーギラスの歯が抜けた。
一ヶ月グラグラしていて邪魔な歯だった。
抜けて、さぞ楽になったことだろう。
ところが彼は、抜けた歯を見て顔が真っ青になってしまった。
体の割りに気の小さいマーギラスであった。
それに追い討ちをかけるように、弟のヒードン。
「げっ!にいにの歯とれたー。気持ちわりゅーい!」
ますます顔色の悪いマーギラスに、
「おめでとー!写真、写真。」
「記念撮影しなくちゃ。」
「もうちょっと口あけて。」
「抜けたところ、みえるように。」
などと、朝からカメラを向ける私たち夫婦って、親バカかしら?

幼稚園へ向かう道、ぽつりとマーギラスが言った。
「たった五年しかもたなかったのかよ、あの歯。」
そう、あれはもう五年前、下の歯が生えてきたと大騒ぎ。
歯が二本しかない赤ちゃんって、かわいいんだよね。
笑った口から歯が見えるたび、「かわいい!」と言ってはカメラを向けてた。d0045895_14335590.jpg
それがもう、大人の歯に・・・(涙)
こうやって少しずつ大人になっていくんだろなーと、
今日も一人、ガランと静かなリビングでコーヒータイム。
そんな昼下がりでした。



               マーギラスの歯をつけてみました。




d0045895_15241327.jpg

[PR]
by tacae | 2005-05-24 14:34 | こんな出来事
好きなCDはいろいろありますが、今日のコーヒータイムにはこのCDを聴きました。
ほっと一息、心地よい声がすっと心に入ってきます。
ハワイの静かな浜辺にいるような、そんな感覚になります。
実はこのCD、ハワイで暮らしていた義兄からもらったもの。

歌をうたっている藤田恵美さんは、Le Couple のヴォーカルの方。
camomile blend というこのCDは、心地よい眠りをコンセプトにしてつくられた、
camomie のシリーズアルバムなのだとか。
うーん。どうりで好きだと思ったわ。私も眠れる歌を歌いたいと思っているんだもの。

眠れない方、ゆったりとした時間を過ごしたい方、ぜひ聴いてみて下さい。
d0045895_23495955.jpg

[PR]
by tacae | 2005-05-23 23:45 | おすすめ
昨日、ほうれん草のバター炒めをしていた。
ほうれん草は、ボールに水をいれ、根元や葉をよく洗い再び流水で流した。
ざくざくと切りフライパンへ。塩こしょう、バターを入れてお皿へ・・・ところが・・・
えっ!?ごろっとした黒い物体。
なんと小指ほどのゲジゲジが入っていたではないか。
ぎゃー!心の中で叫んだ。あんまりびっくりしすぎると、声って出なくなるものだ。
ゲジゲジはきっと、ほうれん草にずーっとへばりついていたのだろう。
もったいないが、ほうれん草のバター炒めは捨ててしまった。
私だけではなく、子供たちの口に入るものだから。しょうがない。

今日、サラダ菜を何枚かちぎったら、アブラムシのようなものが結構ついていた。

そのことを、幼稚園のお迎えの時にママ友達に話したら、「どこのスーパー?行かないわー。」
と言っていたので、すぐ近くで買ったということは言わなかった。
だって、いつもお世話になってるスーパーに申し訳ない。
ママ友よ、ごめんなさい。

最近、減農薬で作られている野菜がよく出ている。
私の住んでいる練馬は畑もまだあり、近所で作られた野菜がスーパーに並んだりしている。
きっと、私の買ったほうれん草や、サラダ菜はそういったものだったのだ。
ムシが食べれる安全なものを、私たちは食べているということなのだ。
そうだそうに違いない。そういうことにしておきたい。
でもあのゲジゲジは、当分忘れそうにない。

野菜は、本当によーく洗いましょう。
[PR]
by tacae | 2005-05-18 23:50 | こんな出来事
飲み会。なんとひさびさなこの響き。
この間の土曜日、息子のもとクラスメイトの母親達の飲み会があった。
それぞれ、子供たちを祖父母やご主人にあずけ、ちょっとおしゃれな地元の居酒屋に集った。
せいぜい長居しても、3時間かしらと思っていたが、いっこうに帰る気配なしで話に花が咲きっぱなし。
「とりあえず、ビール」から日本酒や焼酎に変わり、子供についての悩み、それに対しての励ましなどで盛り上がり、実に6時間以上はそこに居た。
男性からすると、まず同じ場所でそんなに長くいるのは信じられないことだろう。
でも女性は場所を変えずに居ることが多い。

同じ場所で、そんなに話し込めば、自然と強い絆で結ばれたような気になる。
月曜の今日、子供たちのお迎えで再び会った私たちには、これまで以上に連帯感がうまれていたように思う。
「この間はお疲れー!あの後大丈夫だった~?私?二日酔いまではいかないけど、やっぱ年を感じたわー。今度は前の日からコンディション整えて、飲もうね。」
みんな、楽しかったんだなー。私も大学時代に戻ったようで楽しかった。
親や主人には悪いが、たまに羽目をはずして不良妻になることも必要?かな。
えっ?いつも?
[PR]
by tacae | 2005-05-16 21:37 | こんな出来事
新しいコーヒーメーカーを、姉に買ってもらいました。
新しいコーヒーミルを電気屋さんで値切って買いました。
姉が知人からいただいたコーヒーの生豆を、おすそ分けしてもらいました。
それからというもの、毎日のようにフライパンにて自家焙煎。
これも姉の見よう見まねで。
30分程立ちっぱなしですが、心を込めて炒った一粒一粒は、確実に美味しいコーヒーとなって、私の心を満たしてくれます。
そして、子供たちから開放され、自由な時間を手に入れた私は、一杯のコーヒーを飲みながら幸せをかみしめます。
つかの間の午前。
でも、だんだんこんな時間が増えるんだろうなーと思うと、ちょっぴり寂しいかも。
そんな事を考えながら、コーヒーを飲む。
今はこんな時間が好き。
だから今日もまた、せっせこ自家焙煎にはげみます。

d0045895_03951.jpg
[PR]
by tacae | 2005-05-13 00:03 | こんな出来事
いま、モーツァルトが天才を育てるとか、お腹の子にも、育ち盛りにも、お年寄りにも、疲れた人にも、とにかく万人にモーツアルトが効くと言われている。
じゃあうちの子や、物忘れの激しくなった(らしい)私の母にも聴かせようと思い、レコード店へ(今はこんな言い方しないのよね。じゃあ何店ていうの?)行ってみた。
しかし、数あるモーツアルト集の何を買おうか?ピアノだけでなく交響曲も聴きたい。
でも、四楽章まで聴くのは長すぎてかったるい。
結局、買わずに帰ってきた。
次の日、新聞を読んでいたトドゴンが何かを発見!「これ、いいんじゃない?」
見れば、新聞の下のほうに書かれた、新刊や話題の本の広告。
その中に<さわりで覚えるクラッシック50選>、<さわりで覚えるオペラ20選>、<さわりで覚えるジャズ25選>、そして<さわりで癒される天才!モーツァルトの名曲25選>というのがあった。CD付きの解説本らしい。
<さわり>というのが気にはなったが、一見する必要はあるのではと思い、さっそく書店へ行ってみた。
ありましたよ。いま流行の大人のドリルシリーズや、右脳を鍛える・・・の横に。
その中の<さわりで~モーツァルト~>を買った。
ディベルティメントに始まり、フルート協奏曲やトルコ行進曲、ジュピターだってある。その曲についての説明本にも、「はーそうなのか。」と驚かされる。
ただ、CDの曲はどれも三分程度なのだ。どういう終わり方をするのだろう?
早速、我が家の朝はモーツァルトに始まった。
おきてきたトドゴンが「おっ、喫茶店のようだな。」(そんなに普段、高級な喫茶店へ行ってたのか・・・)
モーツァルトを聴きながら、格調高き朝食を。
ちなみに本日の朝食のメニューは、ご飯とお味噌汁、焼き魚に、サラダ、納豆、漬物だ。
なんとなーくトーストやコーヒーがよかった気もするが・・・
でも、私は満足。この成果は、現れるのか?はたして我が家はどうかわるのか?
いずれにしても、悲惨な事件の多いニュースを見ながらの朝食より、ずーっといいかも。

次男のヒードンは何故か踊りまくっていた。


d0045895_2063727.jpg

追伸:一曲三分程度でフェイドアウトし、いつの間にか次の曲へ移ってました。
[PR]
by tacae | 2005-05-12 20:06 | おすすめ
四月から入園したヒードン。
秋の枯葉舞うなか、小川にとびこんでしまうような無鉄砲で愛想の良い子です。
そんな彼を毎日、幼稚園でお世話する兄のマーギラス。
靴下を履かせてあげ、靴を脱がせてあげ、スモックも着せてあげる。
実はこのマーギラス、おせっかいが趣味。
「僕がやってあげる」が得意のセリフ。
でもね、いいよ。お母さんだってトイレの紙くらい破れるから。
それより二人とも付いてこないで、トイレまで。d0045895_1763897.jpg
[PR]
by tacae | 2005-05-10 11:14 | こんな出来事
昨年、(細かく言うと一昨年の暮れ)CDを作りました。
一緒に演奏して下さっているSHUKOさんと10年目を記念し、その節目として作りました。
日本の唱歌やオリジナル曲、SHUKOさんのオリジナルピアノ曲が入ってます。

        タイトル  <海子歌>
  
  1  浜辺の歌・・・これは私の大好きな曲。
  2  椰子の実・・・亡くなった父、椰子の実を八百屋から買ってきて植えてたっけ...大きく育って大変だったけど。
  3  浜千鳥 ・・・・出産の直前になぜか歌いました。
  4  ゆりかごの歌・・出産直後に歌った曲。我が家の子守唄。
  5  子守歌・・・・・・長男が生まれたときに作った曲をSHUKOさんのアレンジでピアノ曲に。
  6  PEACEFUL・・SHUKOさんのオリジナルピアノ曲。150個を超える小さいエンピツたちにおくる子守歌なのだそうです。
  7  子守歌・・・・・・・次男誕生の時、助産院で作りました。詩の中に瀬戸大橋と讃岐富士がでてきます。曲の前に次男の1歳の頃の声が入ってます                              
  8  しろいぶどう・・・当時八歳の男の子の書いた詩。ぶどう狩りに行って、はじめて自分の不自由な手にぶどうがのった感動が書かれた詩です。勇気づけられます。
  9  Ave Maria・・グノーのAve Mariaをアカペラで。
 10  母子クジラの旅・・SHUUKOさんの心温まるオリジナルピアノ曲。
 11  ふるさと・・・・・・唱歌をアカペラで。

自分が出産の時に感じたことをCDにしました。
全体的に眠くなる曲です。眠っていただけたら本望です。ZZZ...
[PR]
by tacae | 2005-05-10 10:46 | 活動