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歌屋のハナウタ

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主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

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9月も最後の日を迎えました。
今、10月にならないうちになんとか書き終えたいと、頑張っております。

このところ、やっと秋らしく涼しくなってきました。
今朝のテニスも今までと違い、汗をかかなくなりましたし。

突然ですが、悲しいことがありました。
テニスから帰ると、メスのカブトムシのぷんちゃん、仰向けになったまま虫の息です。
ここにも、季節の終わりを感じました。
ヒードンは、「ひっくり返っちゃった。」といっては、なおしてあげてるけど、もう寿命なんでしょうね。
ぷんちゃん、息子たちのところに来てくれて、ありがとう。
今は、そんな気持ちでいっぱいです。
ちょっと、しめっぽくなっちゃいました。
10月になったら、背景が変わりまーす!
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by tacae | 2005-09-30 23:55 | こんな出来事
昨日、近くの公園で子供を遊ばせてました。
お友達5,6人で広い公園の中を暴走族のように自転車で駆けていました。
5時のチャイムがなったのでそろそろ・・と思っていたら、大変な数のパトカーと覆面パトカーが、通りをいきました。
「何かあったのかなー?」
「犯人でも追いかけてるとか?」
「ただ事じゃないよね。」
なんて暢気にママ達と遠巻きに見てました。
すると、公園の中に方々から警官が駆けて来るではありませんか。
「えっ、この公園で何かあったの?」
警官の集まった先は、電話ボックス。
そのドアの所にいるのは、なんと子供たち。
警官に何か聞かれています。
「いやー、何かいたずらとかしたんだろうか。」
「とっても行きたくないんだけど。」
などと言いながら、近寄り
「子供が何か?」とおそるおそる訊ねた。
「あっ、この子のお母さんですか?」
その子は、まぎれもなくマーギラス、私の子であります。
「お名前と連絡先を伺いたいのですが。」
「はあ・・・」
そうこうするうちに、たくさんの私服警官がやってきました。
「この子です。」
と、うちのマーギラスが言われます。なんだろう?何かやらかしたのー?
心の中は、どきどきパンクしそうです。
ギャラリーも増えて、人だかりもできるし。

結局、その公衆電話から「人を殺した。」という電話があったそうで、そこで電話をしていた人を、うちの子が見ていたので、いろいろと聞かれました。
とりあえず、子供たちが何かしたんじゃなくて良かった。

でも、その犯人を目撃してるんだったら、怖いわ~。
それで、昨日はブログには書く勇気がありませんでした。
ニュースを見ても、そんな怖いものは近所でなかったし、いたずらだったのかな?
そう思ったら、これは書かなきゃと。
だって、なかなかそんな経験できないし。

マーギラスもほっとして一言。
「僕が捕まるんだと思ったよ。」
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by tacae | 2005-09-29 22:52 | こんな出来事
あっという間に10月ですね。
10月は行事がたくさんあり、ちょっと頭の整理ができていません。
子供の運動会とお芋堀りの遠足が、一番のイベントなのですが、その用意のことなどを考えて多少緊張しているのか、今朝は(正確には昨日28日の朝)変な夢をみました。

はっと起きると8:45。
まずいっ!今日はお芋掘りだー。
えーと、えーと集合は9:09。少なくとも9:00丁度には出なくては。
お弁当は?
きゃー何もない。冷ご飯でチャーハンなら作れるけど。
でも、せっかくの遠足なのにチャーハンだけ?かわいそうだよね。b
あら、そうこうしてるうちに9:00だー。
お弁当、コンビニで買う?
いやいや、そんな時間もない。
「ねえねえ、ごめんね。今日のお芋掘りはお休みにして。もう間に合わないし。」
と子供たちに言う私。

そんな夢をみて、飛び起きました。
しかし、なんて自分勝手な私。
でも、夢でよかったー。
それに夢でシュミレーションしたおかげで、「もし本当にそんな事になったら、幼稚園に電話して、直接そこに車で子供を送り届けよう。」という考えが浮かんだ。
でも、正夢にならぬよう、がんばろうっと。
それにしても、朝から疲れたわー。
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by tacae | 2005-09-29 01:09 | こんな出来事
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たった今、帰ってきた主人が手に提げていた袋の中に、キャベツが一つ入っていました。
嬬恋村のキャベツです。
パンッとしていて、つやがよく、美味しそうなので思わず撮っちゃいました。
主人は、たまに仕事の関係で嬬恋へ行きますが、このキャベツは会社の方のおみやげだそうです。
嬬恋村は、小学校の社会の時間に教育テレビで出ていました。
キャベツの産地ということで、その作り方、出荷の仕方などをテレビで見た記憶があります。
当時、北海道に居た私にとって、「嬬恋なんてどこだべ?」と縁遠く思っていましたが、
今ここに、こうして嬬恋があるなんて・・・
あの頃は想像もしなかった。
さっそく、いただいてみよーっと!
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by tacae | 2005-09-27 00:31 | こんな出来事
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マーギラスがコスモスを作ってきたと思ったら、ヒードンも蝶々を作ってきました。
こちらは、ちょうも棒も広告の紙で作っています。
ちと、「駅前留学」の文字が気になりますが・・・
コスモスに仲間入り。
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by tacae | 2005-09-27 00:09 | こんな出来事
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息子のマーギラスが昨日、幼稚園で作ってきました。
バザーで使ったかき氷のカップと、ストローを使って作っています。
「あら、ひまわりかわいいね。」というと、
「・・・・。」返事のないマーギラス。
どうしたんだろう?お腹空いたのかな?と思っていました。

今朝、主人に
「ほら見て、マーギラスが作ったんだよ。かわいいでしょ、ひまわり。」
と言ったのを聞いて、マーギラスが
「コスモスなんだよ!はっぱが違うじゃん。」
あら、そうだったのね。
そうだわ、子供たちが種を蒔いたオレンジ色のコスモスの花(9/6 雨にも負けず 参照)を作ったんだわ。
昨日から気づかなくて、ごめんねー。
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by tacae | 2005-09-26 23:43 | こんな出来事
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代表的なクラッシックが100曲入ったCDです。
この中に6枚のCDが入ってるんです。
それで、たったの3000円!
新聞でこのCDのことが書かれており、買ってきました。
これだけの曲数、枚数でコストを抑える為に、プロデュースなさった方も苦労されたのだとか。
ですから、デザインもいたってシンプル。白地に黒とシルバーの文字。
中にある説明書も、A4サイズ位のものが一枚のみ。
イラストなんかもありません。
でも、いいんです。このシンプルさが。
今、主人から聞きましたが、世界的に作って販売されていることもあり、コストを抑えられているのだそうです。
ちなみに、東芝EMIからでています。
CDショップ等で見かけたら、「ああこれね。」と思ってください。
もし、「クラッシックでも聴こうか、秋だし。」と思われたら、これをおすすめします。
内容
     CD1:元気が出るクラッシック
         <ヴィヴァルディ>「四季」より春
         <チャイコフスキー>序曲「1812年」
         <エルガー>威風堂々
                                   など18曲
     CD2:リラクシング・クラッシック
         <バッハ>G線上のアリア
         <パッヘルベル>カノン
                                   など17曲
     CD3:ヴォーカル・クラッシック
         <ドリーブ>花の二重唱
         <ヘンデル>オンブラ・マイ・フ
                                   など16曲
     CD4:ゴールデン・クラッシック
         <モーツアルト>「フィガロの結婚」序曲
         <J・シュトラウスⅡ>美しく青きドナウ
                                   など17曲
     CD5:フェイヴァリット・クラッシック
         <マスカーニ>インテルメッゾ
         <ベートーヴェン>交響曲6番「田園」
                                   など15曲
     CD6:スピリチュアル・クラッシック
         <アレグリ>ミゼーレ
         <フォーレ>ピエ・イエズ(レクイエムより)
                                   など17曲

はあ、はあ、はあ、、、(^-^;)A   ここまで読んで下さってありがとうございました。
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by tacae | 2005-09-25 17:48 | おすすめ
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名古屋で音館ライブを開催します。
お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、どうぞお越しください。

 
日時  2005年11月20日(日)   午後1:00 開演
会場  名古屋総鎮守  若宮神社 (八幡社)
     名古屋市中区栄3-35-30 (旧 末広町)

出演  たかえ(歌)
     しゅうこ(ピアノ)
     SASミュージックサークル(コーラス)

お問い合わせ 
     このブログを通して、もしくは私のメールアドレスにお願いします。
     tacae.m@jcom.home.ne.jp       

以前こちらでご紹介しました(6/14 ミュージックサークルの仲間 参照)コーラスの仲間の歌と、私としゅうこさんのミニライブです。
アットホームで楽しいコンサートにしたいと思います。
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by tacae | 2005-09-24 01:04 | 活動
昨日、私と歌との出会いについて書きました。
音高へ進学し、大学へそのまま進み、オペラ団体の研究生を経て、イタリアへも6、7回レッスンのため行ったり。
それでも、なかなか人の前で歌うのが好きに」なれなかったり、いろんなことがありました。
続きを書いても、別に面白くも無いなと反省し、今日は少し違ったことを書きたいと思います。

レッスンをしていて、「音痴なのですが、カラオケとか歌えるようになりたいんです。音痴はなおりますか?」と言ってこられた方が今までに何人かいらっしゃいました。
そんな時、「本当の音痴なんていませんから、大丈夫です。」と答えます。
なぜなら、そういう方は歌いなれをしていないと思うからです。
聞くと、そういって来られたかた全員、幼い頃に学校の先生などに「あなたは口だけ開けなさい。」「小さな声で歌ってね。」などと言われ、それから歌わなくなっているのです。
学校の先生が、そんなこと言うなんて許せませんが、きっと発表の場で合唱でもして、ハーモニーをみだされたら困るなどと思ったのでしょう。

音痴には、もう一つ原因があるようです。
私はそういった方にお会いしたことがないのですが、骨盤のズレが声帯のズレを引き起こし、自分で思っている音にならないというものです。

幼い頃から歌わなくなった方は、発声のときに一音一音、丁寧にみていきます。
わからない音が出てきたら、体で覚えるまでその音を声に出してもらいます。
また、その前後の音との間隔を覚えていただきます。


いずれにしても、歌に大切なのはイメージと心、そして練習なのでは?と思っていますが。
また、そのうちそのことについても、書かせていただきます。   ・・・・多分
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by tacae | 2005-09-21 23:46 | 自己紹介
久しぶりにパソコンを開きました。
今日、奈良から帰ってきたのです。
東京も涼しくなっていて、びっくりしました。

さて、こうやってブログを読み返してみて気づいたことがあります。
題が「歌屋の・・・」なのに、歌について書かれていることがすごーく少ないのです。
ですから、今日はちょっと私と歌について書こうと思います。

私の歌の歴史をたどると、小学校4年にさかのぼります。
私の母校では、4年からバスケット、サッカー、テニス、合唱の少年団に入ることができました。
4年から転校してきた私も、何かに入りたいと思っていると、バスケの先生からお声がかかりました。背が高かったからです。
そのことを母に話すと「足が太くなってママのようになるから、やめなさい。それにつき指したら、ピアノが弾けないでしょ。」と言われました。
結局、バスケはやらなかったのに足は太くなったので、それは遺伝だと思いますが、当時はそれも嫌だと思ったので、単純に合唱団に入ることにしたのです。
3年間合唱団にいて、その間に良い経験をさせていただきました。
NHKのコンクールに出たこと、フォークグループ<ふきのとう>のコンサートに出演したこと、市民ミュージカルに出演して、一応演技したこと、などなど。
振り返ると、今の私を作り出してくれていたんですねえ。
でも、6年になると女の子にはあまり見られない、変声期に悩まされました。
1オクターブしか声が出なくなったのです。
それは、3年間続きました。
女子中学校に入った私は、音楽の時間に歌うのがすっかり嫌になっていました。
声が低いほうしか出ないので、1オクターブ下で歌っていると「だれですか!男みたいな声出してるのは!」としかられたのです。
そんな私に信じられない出来事がありました。
音大付属高校を受験しようと、通っていたピアノの先生のご主人が「君は、歌のほうがいいよ。歌で受験しなさい。いい声だよ。」といって下さったのです。
そのご主人は音大の助教授の先生で、私の最初の先生になってくださいました。

また明日へ・・・つづく・・・多分。
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by tacae | 2005-09-20 22:44 | 自己紹介