ブログトップ

歌屋のハナウタ

utaya.exblog.jp

主婦、母、そして歌屋である私の活動と独り言

<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

うちにやってきた、二匹のカブトムシの幼虫。
しばらくはどこにいるのかわかりませんでしたが、このところ、二匹そろって横や下から見えるところにいます。
毎朝、どこにいるのか探すこと、土が乾かないように霧吹きをかけることが、すっかり日課になってしまいました。
本当は子供の仕事なのですが、上の子は「いらない。」と言ったのに、もらってきたのは私だし、喜んでいた下の子に世話を任せるのは危ないし。
もうちょっと馴れてから下の子の仕事にしようと思ってます。
下の子ヒードンは、「明日さなぎになる?」「さなぎになって、せみになるのやだな。僕、カブトムシが欲しいんだもん。」なんて、訳の分からないことを言ってます。
きっと本でカブトムシのさなぎをみて、セミの抜け殻とダブったのでしょう。
無事にさなぎになるといいな。
そうしたらセミではなくて、カブトムシだということがわかるでしょう。
[PR]
by tacae | 2006-03-10 22:28 | カブトムシ
私は高校の時から胃痛に悩まされています。
時々、痛くなるんですね。
昨夜から久しぶりにまた始まり、今朝になっても治らず・・・
昔だったら、「大丈夫、寝てれば治る!」と言っていたのですが、最近は少し自信がない。
それだけお年頃になったのでしょう。
それに、子供の顔を見てると「何かあったら、この子達がかわいそう。」と思うんですね。

胃痛と戦いながら運転し、朝九時過ぎに大学病院へ行きました。
朝行ったのにもかかわらず、なんと午後三時からの診察とのこと。
痛いから来てるのに、意味ないと思いながら一度帰宅し、再び病院へ。
待つこと一時間。予約したのになかなか順番がこないほど、混んでるんですね。
やっと診察してもらうと、盲腸、ノロウィルス、尿路感染症、肝臓疾患と、あらゆる病気が考えられるとのことで、レントゲンに始まり、検査をしました。
思えば、昨日の夕方から何も食べていないし。なのに血はたくさん採られるし。
ふらふらしながら、病院に来てはや三時間。やっと結果がでました。
胃が痛いのに、尿路感染症ということでした。
一週間後に今度は泌尿器科へ行くことになりました。
とりあえずは、難しい病気でなくてよかった!
これから忙しいのに、どうしようと思いました。

相変わらず、胃は痛いのですが、少し気持ちが楽になったよう。
病名を付けられると、もっと悪化するような気がしてたのですが、気が楽になることもあるんですねー。
思っていたより、大した事なかったからかな?
でも、この胃痛はいつ治るんだろう?ねえ、いつー?なーんて。
[PR]
by tacae | 2006-03-09 20:45 | こんな出来事
今度の日曜に、「初恋コンサート」なるものがあります。
このコンサートは、私が指導していただいてる先生の門下生が出演します。
皆、日本歌曲の「初恋」という曲のみを歌い、審査員によって一位から三位まで選出されます。
入賞すると、べつのコンサートに出演できたり・・・ということがあるそうです。
「上手い下手というより、誰の歌が一番初恋を表現できたかだからね!」
と先生はおっしゃいます。

はー。初恋・・・か。
なーんか今となっては「なんだっけ?」という感じです。
遠すぎて覚えていない。それに初恋の定義が、ようわからんです。
何をさして「初恋」というのか。
皆さんは何か思い出がありますか?

         「初恋」            詞  石川啄木 

      砂山の 砂に腹ばい
      初恋の
      いたみを遠くおもい出る日

啄木は14歳の時を回想して、7、8年後にこの詞を作ったと言われています。
この初恋の相手は、後に奥さんとなる節子さんだと言われています。
    

ああ、これから海へ行って腹ばってこようか?
なぜか海がめの産卵シーンを思い出してしまうのですが・・・


  
                                              
[PR]
by tacae | 2006-03-06 23:50 | こんな出来事
以前、ベリーダンスの体験談を投稿しました。(11/24  ベリーに挑戦、参照)
そこで、歌う前にも体をほぐしたほうがよいのでは?ということを書きました。
自分の声を客観的に聴くことが出来ないので、効果の程が分かりませんでした。
そこで思い立って、昨日個人レッスンやコーラスの指導のときに、試してみました。

最初は普通に発声練習をしてもらって、次に胸をゆすったり、開いたり、ちょっとだけ動いていただいただけなのに、皆さんすごーく声が響くようになりました。
私も先生の所でレッスンを受ける時は、ストレッチをしながら歌うのは当たり前になっていたのですが、こんなに効果があるとは思っていませんでした。

たいていの方は、歌おうとすると力が入ってしまい、とくに遠くまで聴こえる様にと思うと、なおのこと胸や喉に力が入ってしまうと思います。
余計な力を入れて歌うことが習慣になってしまうと、今度は力を抜くことがとても難しくなります。
これはスポーツでもいえることだと思いますが。
例えばボールを投げるとき、腕に力を入れて投げるよりは、力を抜いた方が飛ぶと思います。
体に力を入れるというより、やわらかくしてバネを使うということでしょうか。
それが力を入れて覚えてしまうと、なかなか力が抜けなくなるんですね。

私も、ずーっと力が抜けずガチガチになって歌っていました。
力を入れて歌うと、自分ではかなり大声で歌った気になってしまうものですが、実際は声が響かずに遠くまでは聴こえていないということになります。
なにより、「歌は心」。
ガチガチになって歌うと、自分の気持ちを表すことはできませんよね。

歌って楽器もいらないし、誰でも出来ることなのに、奥が深いわーなんて思ってしまいます。
ここまで書きましたが、私にもどれが一番いい歌い方かなんてわかりません。
でも、力を抜いて自分を出せたらいいな。
そして自分が一番楽しんで。
ああ、これって、人付き合いにも言えるかな・・・
[PR]
by tacae | 2006-03-05 22:01 | こんな出来事
d0045895_20233626.jpg
駅の近くに用があり、でかけました。
駅までは歩いて10分くらいの道のりです。
途中に梅の花がさきみだれ、春なんだなあ・・・
せっかくのお天気だから、ちょっとお散歩してみました。
先日行った「ちひろ美術館」。
d0045895_20233664.jpg


駅前のサンドウィッチ屋さんで、この時期に食べたくなる「イチゴサンド」をかいました。
そのサンドウィッチ屋さんのご夫妻、とてもいい笑顔でいつも迎えてくれます。
今日も、ご主人の笑顔で心にほんわり花が咲いたよう。
そうだ!せっかくだからこれ、公園で食べよう。
そういえば、幼稚園近くの公園に、菜の花が咲いてるって子供が言ってた。
d0045895_20233649.jpg
いつもの公園も子供たちがいないと景色が違う。
d0045895_2023369.jpg
昼間は、お年寄りや犬のお散歩してる人が案外おおいなー。
近くの修道院のシスターもお昼休みなのか、お散歩している。
d0045895_2023362.jpg
私は一度、家に戻って紅茶を入れてきました。
さっき買ったサンドウィッチと一緒に、いただきまーす。
「一人で公園でサンドウィッチを食べた。」なんて言ったら、子供たちに「ずるい!!」っていわれそうだなー。
それにしても、今日は久しぶりの青空だ。
気持ちがいい。
すぐそこでは、幼稚園の子供たちの声も聞こえてくる。
この声に混じってうちの子供たちの声も聞こえてるのかな?

そんなことをぼんやり考えているうちに、お迎えの時間になってしまいました。
[PR]
by tacae | 2006-03-03 20:23 | こんな出来事
d0045895_23345592.jpg

あたらしいペットが昨日、我が家にやってきました。
土の中にもぐれていて、どこにいるのやら、いないのやら。
この土の中には、二匹のごろんとしたカブトムシの幼虫がいます。
ムシ嫌いの私がこんなこと・・・信じられないわ。
でもお友達ママの「さなぎになって、カブトムシになるんだよー。もう感動だから。」
という話を聞いて、思わずそのお友達から分けてもらったのです。
そのお宅では、去年卵から孵ったカブトムシがさらに、生んだ卵が16匹の幼虫になり、それだけではなく、くわがたの幼虫も何匹もいるのです。
すごい!!もうベテランです。お子さんもちょっとした博士です。

前にも書きましたが、私は蝶なんかはきらいなんですが、イモムシは平気なんです。
だからカブトムシも、まだ幼虫のほうがかわいいと思えるので、いいんですが。
ああ、無事にりっぱなカブトムシになって欲しいけど、その後のことを考えると・・・
大丈夫かしら?わたし・・・
[PR]
by tacae | 2006-03-01 23:34 | こんな出来事
あっという間に三月ですねえ。
ずいぶんと長ーいお休みをしてしまいました。

毎年、1、2月は体の調子が良くないのですが、今年は熱がよく出ました。
昼間は子供のことで忙しく、少々体調が悪くても動かざるをえないんですが、夜になるとどっと疲れがでて、38度くらいの熱が出ることが何日か続きました。
でも、もうすっかり治りました。
健康っていいなー、とつくづく思います。
ああ、有難い。


話は変わりますが、昨日香川から主人の父母が上京して我が家に一泊しました。
今日はあいにくの雨でしたが、何か案内できる所はと考え、義母と「いわさきちひろ美術館」へ行きました。

「ちひろ美術館」は安曇野と、ここ練馬区にあります。
我が家から徒歩5分ほどのところですが、以前から気になっていたものの、未だ行ったことがなかったのです。


いわさきちひろさんといえば、私が小学校のときの国語、音楽の教科書の表紙や挿絵になっていたものを思い出します。
正直言って、あまり好きではなかったのですが、今日美術館へ行って印象が180度かわりました。
全部が子供の絵なのですが、子供の体の表情がとてもよく表現されているのです。
そして空間の作り方。
草花の線の描き方。どれをとってもいいなーと思いました。
「世界中のこども みんなに 平和としあわせを」という願いを込めて、55歳で亡くなるまで子供をテーマとして描きつづけた いわさきちひろさん。
どの作品にも、子供への愛情がたっぷりと込められて、ちょっと昔のなつかしさと暖かさを感じました。
美術館のお庭には、ちひろさんの絵に出てくるような草花が咲くそうです。
また暖かくなったら行きたいな。
近所にこんな素敵な場所がみつかって、しあわせ~。



       ちひろ美術館・・・・・西武新宿線 上井草駅より徒歩7分
                   東京都練馬区下石神井4-7-2
                   http://www.chihiro.jp/
テレホンガイド/03-3995-0820
[PR]
by tacae | 2006-03-01 22:47 | こんな出来事